2019/07/19
6月20日(木)、株式会社神戸製鋼所の株主総会が開催されました。原告とサポーター約20名が、総会会場の最寄り駅においてアクションを行いました。株主の方々に、事業リスクの高い石炭火力事業を見直すよう、経営陣へ意見していただきたく、呼び掛けをさせていただきました。

2019/07/03
6月9日、28-29日に開催されるG20・大阪サミットに向けて、六甲山ハイキングアクションを実施しました。約20人の参加者が六甲山系の摩耶山をハイキングしました。山頂の掬星台(きくせいだい)にて、G20が行われる大阪、神戸製鋼の既存石炭火力発電所を背景に「石炭をやめて自然エネルギーを選ぼう」のメッセージバナーを掲げて写真撮影を行いました。

2019/07/01
2018年11月19日、神戸製鋼、関西電力らが建設を進める石炭火力発電所を巡り、神戸市に住む住民が中心となって国(政府)に対して、訴訟を提起しました。国(政府)が、法律にもとづく手続きや基準を通じて、環境負荷の高い、石炭火力発電所の建設計画をとめる規制をせず、環境への影響評価が不十分なまま計画を認めていることは、法律違反ではないかと問う裁判です。 神戸の住民が中心になって始まったこの裁判は、大気汚染を防ぎ、気候変動を防ぎ、持続可能なエネルギーにシフトすることを通じて、子どもたちに未来をつなぎたいという強い思いによって進められています。4月15日、第2回となる裁判が開かれます。 裁判は、どなたでも傍聴することができます。ぜひ傍聴にお越しください。 期日終了後、報告会も開催いたします。 弁護団からの解説や、質疑などもありますので、ぜひご参加下さい。 日程:2019年 7月 3日(水) 場所:大阪地方裁判所 1.行政訴訟 第3回期日 15:00より 202号法廷(※入場する際に手荷物検査があります。傍聴は時間に余裕をもってお越しください) 2.第3回期日報告会・意見交換会・ミニ学習会日時:15:30〜17:30(予定)場所:大阪弁護士会館 1002号会議室 呼び掛け:神戸の石炭火力発電を考える会 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1(神戸学生青年センター内) TEL:080-2349-0490 MAIL:kobesekitan@gmail.com Twitter:@kobesekitan Facebook:https://www.facebook.com/kobecoalfiredpowerplant/

2019/05/22
G20大阪の開催に伴い、6月15日・16日には長野県で「持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」が開催されます。昨年、神戸では7月の豪雨、9月の台風によって土砂崩れなどが相次ぎ、災害級の猛暑で県内の熱中症による救急搬送も過去最大となりました。温暖化(気候変動)は未来の危機ではなく、現在に起こっている危機です。...

2019/05/21
<プレスリリース> 神戸の石炭火力発電所訴訟 特設ウェブサイトを開設 2019年5月21日 神戸の石炭火力発電を考える会 特定非営利活動法人気候ネットワーク  5月21日、神戸の石炭火力発電を考える会と気候ネットワークは、神戸製鋼の石炭火力発電所に対して提起されている2つの訴訟についての特設ウェブサイトを開設しました。...

2019/04/26
2015 年に採択されたパリ協定のもと、各国は2020 年までのできるだけ早期に気候変動対策の長期戦略を国連に提出することとなっています。 2018 年、IPCC は地球の気温上昇を「1.5℃」までに抑える必要があることを警告し、そのためには2050 年までに世界の温室効果ガス排出を実質ゼロにする必要があります。 日本には、大規模排出国として2050...

2019/03/14
2018年9月14日、神戸製鋼、関西電力らを相手に石炭火力発電所の建設・稼働差止めを求め、地元から40名の市民が立ち上がり、提訴しました。 大気汚染をもたらし、温暖化を加速させる石炭火力発電は、神戸の環境だけでなく、世界の地球温暖化対策へも逆行するもので、地球環境への影響も懸念されます。 5月28日に第3回の裁判期日が予定されています。...

2019/03/04
2019年3月2日~3日、当会も共催しました日本環境会議40周年記念大会が神戸で開催されました。 2日目は、「神戸における石炭火力発電所増設問題」、「福島原発事故からの再稼働を問う」2つの分科会が開催され、活発な議論が行われました。神戸における2日間の議論を経て、以下の大会宣言が採択されました。

2019/02/15
2018年11月19日、神戸製鋼、関西電力らが建設を進める石炭火力発電所を巡り、神戸市に住む住民が中心となって国(政府)に対して、訴訟を提起しました。国(政府)が、法律にもとづく手続きや基準を通じて、環境負荷の高い、石炭火力発電所の建設計画をとめる規制をせず、環境への影響評価が不十分なまま計画を認めていることは、法律違反ではないかと問う裁判です。 神戸の住民が中心になって始まったこの裁判は、大気汚染を防ぎ、気候変動を防ぎ、持続可能なエネルギーにシフトすることを通じて、子どもたちに未来をつなぎたいという強い思いによって進められています。4月15日、第2回となる裁判が開かれます。 裁判は、どなたでも傍聴することができます。ぜひ傍聴にお越しください。 期日終了後、報告会も開催いたします。 弁護団からの解説や、質疑などもありますので、ぜひご参加下さい。 日程:2019年 4月15日(月) 場所:大阪地方裁判所 1.入廷行進 集合場所:大阪地裁正門前14:20 (希望される方のみ) 2.行政訴訟 第2回期日 15:00より 202号法廷 (※入場する際に手荷物検査があります。傍聴は時間に余裕をもってお越しください) 3.第2回期日報告会・意見交換会・ミニ学習会 日時:同日 15:30~17:00(予定) 場所:大阪弁護士会館 1002号会議室 呼び掛け:神戸の石炭火力発電を考える会 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1(神戸学生青年センター内) TEL:080-2349-0490 MAIL:kobesekitan@gmail.com Twitter:@kobesekitan Facebook:https://www.facebook.com/kobecoalfiredpowerplant/

2019/02/12
2月5日、大阪地裁にて、不十分な環境アセスメントにもかかわらず、建設を容認した国を被告とする行政訴訟の第1回期日がありました。 【法廷でのやり取り】 弁護団からは「日本がパリ協定の下での義務と自ら定めた削減目標を果たすには、石炭火力の新設という選択肢はない」と訴えました。...

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