カテゴリ:行政訴訟



2019/07/01
2018年11月19日、神戸製鋼、関西電力らが建設を進める石炭火力発電所を巡り、神戸市に住む住民が中心となって国(政府)に対して、訴訟を提起しました。国(政府)が、法律にもとづく手続きや基準を通じて、環境負荷の高い、石炭火力発電所の建設計画をとめる規制をせず、環境への影響評価が不十分なまま計画を認めていることは、法律違反ではないかと問う裁判です。 神戸の住民が中心になって始まったこの裁判は、大気汚染を防ぎ、気候変動を防ぎ、持続可能なエネルギーにシフトすることを通じて、子どもたちに未来をつなぎたいという強い思いによって進められています。4月15日、第2回となる裁判が開かれます。 裁判は、どなたでも傍聴することができます。ぜひ傍聴にお越しください。 期日終了後、報告会も開催いたします。 弁護団からの解説や、質疑などもありますので、ぜひご参加下さい。 日程:2019年 7月 3日(水) 場所:大阪地方裁判所 1.行政訴訟 第3回期日 15:00より 202号法廷(※入場する際に手荷物検査があります。傍聴は時間に余裕をもってお越しください) 2.第3回期日報告会・意見交換会・ミニ学習会日時:15:30〜17:30(予定)場所:大阪弁護士会館 1002号会議室 呼び掛け:神戸の石炭火力発電を考える会 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1(神戸学生青年センター内) TEL:080-2349-0490 MAIL:kobesekitan@gmail.com Twitter:@kobesekitan Facebook:https://www.facebook.com/kobecoalfiredpowerplant/

2019/02/15
2018年11月19日、神戸製鋼、関西電力らが建設を進める石炭火力発電所を巡り、神戸市に住む住民が中心となって国(政府)に対して、訴訟を提起しました。国(政府)が、法律にもとづく手続きや基準を通じて、環境負荷の高い、石炭火力発電所の建設計画をとめる規制をせず、環境への影響評価が不十分なまま計画を認めていることは、法律違反ではないかと問う裁判です。 神戸の住民が中心になって始まったこの裁判は、大気汚染を防ぎ、気候変動を防ぎ、持続可能なエネルギーにシフトすることを通じて、子どもたちに未来をつなぎたいという強い思いによって進められています。4月15日、第2回となる裁判が開かれます。 裁判は、どなたでも傍聴することができます。ぜひ傍聴にお越しください。 期日終了後、報告会も開催いたします。 弁護団からの解説や、質疑などもありますので、ぜひご参加下さい。 日程:2019年 4月15日(月) 場所:大阪地方裁判所 1.入廷行進 集合場所:大阪地裁正門前14:20 (希望される方のみ) 2.行政訴訟 第2回期日 15:00より 202号法廷 (※入場する際に手荷物検査があります。傍聴は時間に余裕をもってお越しください) 3.第2回期日報告会・意見交換会・ミニ学習会 日時:同日 15:30~17:00(予定) 場所:大阪弁護士会館 1002号会議室 呼び掛け:神戸の石炭火力発電を考える会 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1(神戸学生青年センター内) TEL:080-2349-0490 MAIL:kobesekitan@gmail.com Twitter:@kobesekitan Facebook:https://www.facebook.com/kobecoalfiredpowerplant/

2019/02/12
2月5日、大阪地裁にて、不十分な環境アセスメントにもかかわらず、建設を容認した国を被告とする行政訴訟の第1回期日がありました。 【法廷でのやり取り】 弁護団からは「日本がパリ協定の下での義務と自ら定めた削減目標を果たすには、石炭火力の新設という選択肢はない」と訴えました。...

2019/01/23
2018年11月19日、神戸製鋼、関西電力らが建設を進める石炭火力発電所を巡り、不十分な環境アセスメントにもかかわらず、建設を認めた国(経産省)を相手に、その取消しを求め、地元から12名の市民が立ち上がり、提訴しました。...