訴訟WEBサイトができました(2019/5/21)

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将来の神戸に石炭火力発電所は必要ですか?

ご存知でしたか?

兵庫県神戸市灘区で運転中の2基大型石炭火力発電所。

これに加えて、新たに2基の巨大な石炭火力発電所の建設が計画され4基になろうとしています。

大型石炭火力発電所からは、大量のCO2(約690万トン)だけでなく、大気汚染物質が排出されます。

神戸に建てられようとしている石炭火力発電所は、地球環境にも地域環境にも大きな影響があるのです。

神戸の石炭火力発電所問題

神戸では、すでに大規模な石炭火力発電所が2基稼働中です。さらにそこに新たに2基の巨大な石炭火力発電所の建設が計画されています。本当に必要でしょうか?

最新設備だから大丈夫?

石炭火力発電所は、たとえ最新型であっても大量のCO2や汚染物質を排出します。将来の地球環境、地域への環境影響を考える上でも、石炭火力は最悪の選択肢です。

あなたの健康が危ない

PM2.5は体の奥深く、血中に侵入し、ガン、心臓病、脳卒中のリスクを高めます。大気環境の悪化、ぜんそくなどの健康影響も心配されます。



今、参加できるアクション

裁判所へ提出する署名を実施中です!



動画で分かる石炭火力の問題点

石炭からクリーンエネルギーへ(アメリカ)

「日本では活況」ガラパゴス化する日本の石炭






【アクション報告】神戸製鋼所 株主総会前アクションを実施しました(2019/6/20)

6月20日(木)、株式会社神戸製鋼所の株主総会が開催されました。原告とサポーター約20名が、総会会場の最寄り駅においてアクションを行いました。株主の方々に、事業リスクの高い石炭火力事業を見直すよう、経営陣へ意見していただきたく、呼び掛けをさせていただきました。  

現在、神戸製鋼所は、神戸市灘区において130万kW(65万kW×2基)の石炭火力発電所の建設工事を進めています。大気汚染公害に苦しめられ、今もなお改善の取り組みが続けられている地域に、石炭火力発電所を建設することを認めることはできません。また、石炭火力は大量の温室効果ガス(CO2)を排出します。将来世代により良い大気・環境を引き継ぐためにも、石炭火力事業を再考するように求めました。毎年、株主総会前ではアクションを行ってきましたが、今年は石炭火力発電事業が、事業リスクの高いものであることを株主の方々に訴えるパンフレットを配布いたしました。

報道によると、複数の株主の方から、石炭火力事業の将来性を不安視する声があったようです。

私たち地元住民の声を届けてくださった株主の方が居たことが分かりました。

当会は、今後も原告と力を合わせて、神戸に新たな石炭火力発電所は要らないということを訴えていきたいと思います。 

【開催報告】G20・大阪サミットに向けて 六甲山ハイキングアクションを開催!(2019/6/9)

6月9日、28-29日に開催されるG20・大阪サミットに向けて、六甲山ハイキングアクションを実施しました。約20人の参加者が六甲山系の摩耶山をハイキングしました。山頂の掬星台(きくせいだい)にて、G20が行われる大阪、神戸製鋼の既存石炭火力発電所を背景に「石炭をやめて自然エネルギーを選ぼう」のメッセージバナーを掲げて写真撮影を行いました。

 

■大自然の力強さに癒やされる

快晴の天気のもと、小学生から70代まで幅広い年齢層の参加者で、虹の駅から掬星台まで、ガイドの浅野晴良さんに案内いただきました。約90分のハイキング中は、木陰が続き、ときおりオオルリの声が響いたかと思えば、コアジサイの心地よい香りも漂うなど、みんなで楽しみながら歩くハイキングはとても気持ちの良い森林浴となりました。途中の長い石段では、黙々と歩く参加者の列が修行僧のように見える瞬間もありました。

今回のハイキング開催に合わせて製作し、参加者に配布していた「NO COAL KOBE」と書いた三角のバナーを見て、別のハイキング中の方から「何のグループですか?」と声をかけられることもありました。その際には、石炭火力発電の問題を伝えることもできました。

■強力な台風の影響を感じた親子杉の倒木…

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【行政訴訟7/3】神戸製鋼石炭火力発電所 新設・稼働に関する行政訴訟 第3回期日/期日報告会

2018年11月19日、神戸製鋼、関西電力らが建設を進める石炭火力発電所を巡り、神戸市に住む住民が中心となって国(政府)に対して、訴訟を提起しました。国(政府)が、法律にもとづく手続きや基準を通じて、環境負荷の高い、石炭火力発電所の建設計画をとめる規制をせず、環境への影響評価が不十分なまま計画を認めていることは、法律違反ではないかと問う裁判です。

 

神戸の住民が中心になって始まったこの裁判は、大気汚染を防ぎ、気候変動を防ぎ、持続可能なエネルギーにシフトすることを通じて、子どもたちに未来をつなぎたいという強い思いによって進められています。4月15日、第2回となる裁判が開かれます。

裁判は、どなたでも傍聴することができます。ぜひ傍聴にお越しください。 

期日終了後、報告会も開催いたします。 弁護団からの解説や、質疑などもありますので、ぜひご参加下さい。

日程:2019年 7月 3日(水)

場所:大阪地方裁判所

1.行政訴訟 第3回期日 1500より 202号法廷
入場する際に手荷物検査があります。傍聴は時間に余裕をもってお越しください)
2.第3回期日報告会・意見交換会・ミニ学習会
日時:15:30〜17:30(予定)
場所:大阪弁護士会館 1002号会議室

 

呼び掛け:神戸の石炭火力発電を考える会

657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1(神戸学生青年センター内)

TEL080-2349-0490 MAILkobesekitan@gmail.com Twitter@kobesekitan

Facebookhttps://www.facebook.com/kobecoalfiredpowerplant/

ダウンロード
190703第3回期日-報告会呼び掛けflyer.pdf
PDFファイル 724.4 KB

開催致します!【6/9】G20・大阪サミットに向けて 六甲山ハイキングアクション

G20大阪の開催に伴い、6月15日・16日には長野県で「持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」が開催されます。昨年、神戸では7月の豪雨、9月の台風によって土砂崩れなどが相次ぎ、災害級の猛暑で県内の熱中症による救急搬送も過去最大となりました。温暖化(気候変動)は未来の危機ではなく、現在に起こっている危機です。

そんななか、世界ではパリ協定発効後、省エネルギーや脱化石燃料、そして再生可能エネルギー普及が急速に進められており、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は、2018年の世界全体の発電設備容量の3分の1が再エネ発電になったと発表しました。G20大阪・長野での閣僚級会合を機に、温暖化防止に向けて、脱化石燃料・再生可能エネルギー普及を呼びかけるために、ハイキングアクションを行います。

登山ガイドの方から六甲山の自然環境や台風の影響についてレクチャーを受けたり。温暖化に関係する裁判に参加している弁護士からも、日本や世界の温暖化裁判についての話を聞きます。

温暖化や再生可能エネルギーについて学び合いながら、新緑の六甲山でハイキングアクションを楽しみませんか? あなたのご参加をお待ちしています!

日時2019 6(日)1030分集合

【6/9開催致します!】

 

行程】1030分 摩耶ケーブル 虹の駅 集合

                           (虹の駅から掬星台(きくせいだい)まで約1時間半ハイキング)

    1200分 掬星台で写真撮影などのアクション      

    1230分 掬星台で解散

 昼食は解散後、各自でおとりください。掬星台にはカフェもあります

 

参加費無料(要事前申込・定員20人)

 

申込方法】こちらの申込みフォームよりお申し込みください。

 

ネットでのお申込み神戸の石炭火力発電を考える会WEBサイト       

   https://kobesekitan.jimdo.com/event2019-06-09

 

E-mail/電話でのお申込み別記の「神戸の石炭火力発電考える会」

    E-mailTELに①~③の内容をお知らせください。

 ①お名前(よみがな)  ②ハイキング当日連絡がとれるTEL

 ③参加コース Aコース:虹の駅から掬星台までハイキングする方…1030分 虹の駅集合

        Bコース:ハイキングしない方(ケーブル、ロープウェー利用)…12時 掬星台集合

         まやケーブル/ロープウェーの運賃は各自でご負担ください。

         早く到着された方は12:00に掬星台東端の「あずまや」にご集合ください。

 

   主催者側でレクリエーション保険に加入していますが、体調の不良を感じたら無理をせずに参加を取りやめましょう。

       その際は主催者までご連絡をお願いします。

主催:神戸の石炭火力発電を考える会  URL : https://kobesekitan.jimdo.com/

   〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1(神戸学生青年センター内)

   お問合せ:TEL080-2349-0490  E-maikobesekitan@gmail.com

 

協力:パタゴニア神戸

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【プレスリリース】神戸の石炭火力発電所訴訟 特設ウェブサイトを開設

<プレスリリース>

神戸の石炭火力発電所訴訟 特設ウェブサイトを開設

 

2019年5月21日

神戸の石炭火力発電を考える会

特定非営利活動法人気候ネットワーク

 

 5月21日、神戸の石炭火力発電を考える会と気候ネットワークは、神戸製鋼の石炭火力発電所に対して提起されている2つの訴訟についての特設ウェブサイトを開設しました。

 現在、神戸製鋼は神戸市灘区において石炭火力発電所を建設中です。この発電所をめぐっては、CO2や大気汚染への懸念などから、計画当初より地元住民による強い反対を受けてきました。2018年9月には、神戸市民など40名が原告となって、神戸製鋼、コベルコパワー神戸第二、関西電力を相手に民事訴訟を起こしました。さらに同年11月には、適切な環境アセスメントの手続きを怠ったとして、神戸製鋼による環境影響評価(アセスメント)を容認した経産大臣の「評価書確定通知」の取り消しとCO2排出規制がないことの違法性を確認するため、12名の原告が国を相手とする行政訴訟に踏み切りました。

 このウェブサイトでは、神戸発電所3・4号機の問題点や訴訟の内容について解説するとともに、裁判の進捗状況や原告の声をはじめ、関連情報をタイムリーに国内外へ発信していきます。また、サイトでは、サポーターも募集しています。詳細につきましては、ウェブサイトをぜひご覧下さい。

 

ウェブサイト

神戸石炭訴訟〜子どもたちにつなぐ未来を今、作るために〜

日本語 https://kobeclimatecase.jp

英 語 https://kobeclimatecase.jp/en/

 

お問い合わせ

神戸の石炭火力発電を考える会

〒657-0064 神戸市灘区山田町3−1−1(神戸学生青年センター)

TEL:080-2349-0490 E-mail:kobesekitan@gmail.com

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